こんにちは、管理人のモーリーです。
寒い日が続きますね。皆さんの家では、メインの暖房は何を使っていますか? 我が家ではこれまでエアコンが主役でしたが、どうしても「足元が冷える」「暖まるまで時間がかかる」のが悩みでした。
そこで導入したのが、トヨトミの石油ストーブ「GEAR MISSION KS-GE67」です。
無骨なデザインに惹かれて購入しましたが、実際に使ってみると、見た目以上の「パワー」と「便利さ」に圧倒されました。 今回は、16畳〜24畳という広めの空間で使ってみたリアルな感想をレポートします!
無骨なのにオシャレ。インテリアを選ばないデザイン
まず目を引くのが、このデザインです。 「GEAR MISSION」という名前の通り、ミリタリー感のある無骨な雰囲気なのですが、意外とどんなインテリアにも馴染みます。

我が家のリビングでも、浮かずにいいアクセントになってくれています。 そして、点火すると見える「リアルな炎」。 これを見ているだけで、視覚的にも暖かさを感じて癒されるんですよね。

【検証】エアコンより暖かい?驚きの暖房能力と「空気の循環」
気になる暖房能力ですが、結論から言うと「エアコンより断然暖かい」です。
我が家では隣の部屋との扉を開けて、16畳〜24畳ほどの広いスペースで使っていますが、外気温が0度近い日でも、室内は21度程度までしっかり上がります。
ただし、この強力なストーブも、そのままでは熱が部屋の上部に溜まってしまいます。 そこで我が家では、サーキュレーターを併用して空気を循環させています。
ストーブの熱を部屋全体に回すことで、広いリビングでも温度ムラがなくなり、どこにいてもポカポカと快適に過ごせるようになりました。 「ストーブのパワー+サーキュレーター」の組み合わせは、広い間取りの家には必須のセットだと感じています。
「ゴトク」は必須!煮炊きができるウォーターサーバー状態
このストーブの最大の「お気に入りポイント」が、天板で調理ができること。 ただし、安全に煮炊きをするなら専用のゴトク(GM-KSGT1)は必須アイテムです。

我が家では、煮炊きをしていない時は常にやかんを乗せています。 おかげで、いつでも熱々のお湯が使える「天然のウォーターサーバー」状態。 コーヒーを淹れるのも、カップラーメンを作るのも一瞬です(笑)。
加湿器代わりにもなるので、冬の乾燥対策としても一石二鳥ですね。
知っておきたいデメリット(灯油の消費量など)
もちろん、良いことばかりではありません。使ってみて分かった注意点も正直に書きます。
灯油の買い出しが必要 これは石油ストーブの宿命ですが、定期的にガソリンスタンドへ行く手間はかかります。
燃費はそこまで良くない 小型のストーブに比べると、やはりパワーがある分、灯油の消費は早いです。 満タンで連続使用7〜10時間程度なので、1日中つけている場合はこまめな給油が必要です。
この「手間」を、冬の風情として楽しめるかどうかが分かれ目かもしれません。
まとめ:冬の暮らしを豊かにする「最強のギア」
トヨトミの「GEAR MISSION KS-GE67」、私の中では文句なしの星5つです。
灯油の手間さえ気にならなければ、この暖かさとデザイン、そして「ストーブの上でお湯を沸かす」という豊かな時間は、何物にも代えがたいものがあります。
寒い朝、すぐに部屋を暖めたい方や、冬のインテリアにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。
お気に入り度: 目指せ!お気に入りに囲まれた生活♪

